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来年の手帳、フランクリン・プランナーのウィークリー

      2016/06/04

フランクリン・プランナー・オリジナル・ウィークリー・リフィル
来年の手帳が届いた。

以前書いたように、小生、手帳はフランクリン・プランナーを愛用している。これまでオリジナル・デイリーを使っていたのだが、少し考えが変わって、来年のリフィルをウィークリーに変えた。変えた理由は次のようなところ。

  • 毎日毎日はりきって仕事するタイプではないので(調子のいい日も悪い日もある)、デイリーだとプレッシャーが強すぎる。タスクが大量に残った日にゃ、よけい疲れる。
  • その点、ウィークリーだと1週間単位で辻褄を合わせられるから気分的に楽。
  • 1週間単位でスケジュールを把握できたほうが便利。デイリーとウィークリーとの併用という手もあるが、そんなまめなことは絶対できないので、どちらかを選ぶとすればウィークリーになる。

てなわけで、来年はオリジナル・ウィークリーを使うことにしたが、なんでフランクリン・プランナーなのかという疑問が残る。見開き1週間の手帳は他にもいっぱいあるだろうと。能率手帳しかり、クオバディスしかり、システム手帳のリフィルだって各社かならず商品ラインアップしている。そんな中で、フランクリンのウィークリーリフィルは意外とすごいのだ。
時間軸がバーチカル。これはよくある。
1週間が2枚完結。これが便利。見開き1週間の左ページを一枚戻すと、そこは週間タスクのページになっている。その週にやるべきことを大量にリストアップできる。ラインリフィルを追加すれば増やすこともできる。反対に右のページをめくるとノートページになっている。たくさんメモを取れるし、当然これも追加可能。1冊のバインダーで無理なく記入の自由度を高めているわけだ。クオバディスにもちらっと心が動いたが、小生が手帳に求める機能はフランクリン・プランナーに軍配が上がった。

さて、手帳についてあれこれ考えて買ったからといって、人生なにも変わらないのは承知。使いこなしてなんぼですから。
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