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マリと子犬の物語に涙

      2016/06/24

今日、家族で『マリと子犬の物語』を観に行った。女房の提案によるもので、私ならば絶対に選ばない映画だ。いや、そんな映画が上映されていることすら知らなかった。
新潟県中越地震を背景とした作品で、実話を基に描かれベストセラーとなった絵本『山古志村のマリと三匹の子犬』を映画化したもの。

マリと子犬の物語

硬いことは言わず、難しいことは考えず、観て泣くのが良い。母親の死、子供、捨て犬、健気な動物、愛犬との別れと再会、震災、親と子、兄と妹などなど泣かせのファクターがこれでもかと盛り込まれているのだから。
私は兄亮太の強くなろう、妹を守るという親との約束を果たそうと懸命に踏ん張る姿に涙した。そして、男の子のいじらしさにはつくづく弱いと自覚した。

監督:猪股隆一
出演:船越英一郎、松本明子、広田亮平、佐々木麻緒、徳井優、梨本謙次郎、重田千穂子、螢雪次朗、角替和枝、蛭子能収、三宅弘城、高嶋政伸、小林麻央、小野武彦、宇津井健
公開:2007年12月8日
配給:東宝

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