-
-
なにかお力になれることは? 『ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを』
はじめて味見してみたカート・ヴォネガットは『ローズウォーターさん、あなたに神のお ...
-
-
これで思い切り頭をはたくから、一斉に逃げない? 『空中ブランコ』
伊良部シリーズ第2弾『空中ブランコ/奥田英朗/文春文庫』を読み終えた感想をひとこ ...
-
-
動かせる明日が、ここにあるからだ 『午前三時のルースター』
狙って選んだら、当に読みたかったその通りの小説だった。スイスイ読めてスカッとする ...
-
-
神の名はアプラクサス 『デミアン』
20世紀初頭のドイツの様子を知りたくて、手近にあった『デミアン/ヘルマン・ヘッセ ...
-
-
やるかやらないかの問題 『効率が10倍アップする新・知的生産術』
いたるところで良い評判を目にするので、さすがに読んでみようとなったのが『効率が1 ...
-
-
生きるための道具 『工作少年の日々』
孔子様は「四十而不惑」なのだそうだが、私は全然そんなことはない。次々と惑いは押し ...
-
-
成功よりも、成長を大切にしたい 『能率手帳の流儀』
『能率手帳の流儀/野口晴巳/日本能率協会マネジメントセンター』を読んでみた。本書 ...
-
-
ホッホグルグル 『ねにもつタイプ』
講談社エッセイ賞を受賞した岸本佐知子の『ねにもつタイプ』を読み終えて一言、「畏れ ...
-
-
もう一度やり直す道がある 『君のためなら千回でも』
『カイト・ランナー』がすごい小説だということは噂で聞いていた。読んでみようかと思 ...
-
-
互いに、三丈離れて― 『鴨川ホルモー』
謎のサークル京大青竜会にふらふらと入会してしまった安倍君がホルモーにかけた大学 ...