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燃やす快感がわきあがるゲーム『Little Inferno』、お母さんは要注意

      2017/09/26

小さい頃、マッチなんかをいじくってるとお袋から「そんなことしたらあかん。火遊びしたらおねしょする」とよく叱られた。というのにこのゲームはなんたることか。モノを燃やす、ひたすら燃やす。それだけ。このシンプルさゆえにドップリはまった。

littleinferno1

とうもろこし、人形、テレビ、腐った寿司、……、なんでもかんでも燃やして燃やして燃やしまくる。ゲームと呼んでよいものかどうか。様々なモノが燃える様子を、立ち上る炎を見つめてニヤニヤする。怖いっちゃ怖いゲームです。

littleinferno2

唯一のゲーム的要素を挙げれば、2つもしくは3つのモノを一緒に燃やす「コンボ」をクリアしていかないと先へ進めない(新しいモノを手に入れられない)こと。「寿司」と「忍者」とで「Japanese Combo」とかね。

しかしモノを燃やすのはこんなに楽しかったとは。メラメラ燃え上がる火をうっとり眺められるのは人間の特権だよな。

『Little Inferno』の欠点は英語版だということ。ゲームを進めるのにはさほど問題なかったが、コンボの組合わせを考えるのに辞書を引いた。あと、エンディングの微妙なニュアンスを味わえなかった。

なお、お値段450円也。有料だけにクオリティ高いし、なんといっても安心感がある。

お子さんがプレイするときはくれぐれもおねしょに注意、です。

 

Experimental Gameplay Group

Little Inferno(450円)
販売元:Experimental Gameplay Group(101MB)
カテゴリ:Games
全てのバージョンの評価:★★★★★(2件の評価)
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