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前途多難

      2016/06/09

岩崎書店から第24回福島正実記念SF童話賞の発表通知が送られてきた。
今まで何の音沙汰もなかったから、最終選考に残らなかったのはすでにわかっていた。したがって残された興味は、1次選考を通過したかどうかの1点に絞られていた。冊子をめくると…、あー、あかんかったか。応募総数149作のうち1次選考通過が15作なので、上位10%にすら入らなかったこととなる。
昔々、ミステリ関係の賞に何度か応募したことがあるが、当時1次選考を通過しなかったことは一度もなかった。江戸川乱歩賞ですら1次通過だったのである。
いかにこの賞のレベルが高いかを痛感した。これくらいのことで諦めはしないが、いやはや前途多難である。

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