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書評落語「福千枚」のキャプチャ画像

この記事が857本目になる。世間的には微々たる数字だけれど、本人にしてみれば、よくここまできたよな、と感慨しないでもない。

振り返ってみると、857の記事(857という数字自体にはまったく意味はない、しいて言えば素数だ)の中には、精魂込めて仕上げたものもあれば、ササッと手早く書き上げたものもある。大まかな傾向として、力を入れて書いた記事はそれなりにPVがあり、多くの方に読んでいただけているようでありがたい。

その一方で、注力した記事の中でも人気の無いものもある。それはそれで仕方のないこととよーく分かってはいる。しかしなのである。練りに練った会心作、自分が一番惚れ込んでいる記事、857本の中で堂々の最高傑作(自画自賛)にもかかわらず、ほとんど日の目をみていない記事があるのだ。歯がゆいったらありゃしない。それはこちら。

書評落語 『福千枚』(努力論)

幸田露伴の『努力論』を上方落語風に紹介してみた記事。落語家の方に演じてもらいたいくらいの作品なのである(手前味噌)。書いた本人は読み返すたびに笑っている。気になった方、読んでみてん。

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