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Kindle Paperwhiteが届いた、そして最初の1冊を買うまで

      2012/11/29

Kindle Paperwhiteがようやく手元に届いた。ようやくといっても、当初は12月上旬発送予定だったので、10日以上前倒しで送られてきた。うれしい。

今回購入したのはPaperwhite、Wi-Fiのみのモデル。目的が「本を読むこと」ですから。どうしても3Gが必要になれば、そのときはこれを子供にでも回して新しく買えばいいかなと。手にしてみるとなるほど軽い。文庫本程度。表面がサラッとしていて、ちょっと滑りやすそう。

さっそく電源ONしてみる。充電済だったのですぐに起動OK。自宅のWi-Fiを接続すると、すんなりKindleストアにつながりました。アカウントは設定済みなので、とにかくWi-Fiつなぐだけです。

最初の1冊を買ってみます。何を買うかはすでに決めてあって、気になっていたChris Andersonの『MAKERS』。原書だとお安いし、英語の勉強を兼ねてチビチビ読もうという魂胆。

さすがに読書に特化された端末だけあって、文字クッキリと読みやすい。画面をタッチすれば辞書がひけますから洋書を読むのも助かります。

さて、これからKindleを使い込んでいくにあたって当面の課題が浮上してきました。3点ばかし。

その1。電源アダプタが要るかなということ。Kindleを商品として見たとき、最大の欠点は電源アダプタが付属していないこと。電気製品なのに充電器がついていないなんて、Amazonとしたことが何やってんだ、って感じです。別売り990円とは。

MacにUSBつないで充電できますけど、場所が限られるのはやっぱ不便でしょう。iPhone用のアダプタを流用できるような情報も見かけますが、iPhoneと同時には充電できなくなるし。買わざるを得んでしょうな。

その2。カバーも要るなということ。鞄に入れて持ち運ぶでしょうから、画面の保護が必要な気がします。それと前に書いたように、持ったときに少々不安定さを感じます。だからホールドしやすくするためにもカバーがあった方がいいかなと。まさかこのスベスベ感はカバーを買わせるための策略じゃないだろうな。

その3。これが最も重要な問題(上の2つはたいした話じゃなかったですね)。Kindleと紙の本とをどう住み分けていくかという問題。なんせ紙の本に愛着を感じる性分。本に情報だけでなくモノとしての存在感にも価値があると思っていますので。た本当に好きな本はモノを買うことになりそうです。とえ場所を取ろうとも。するとKindleではササッとリファレンス的に流したい本になりそう。そんな使い方でいいのか、とも思うし。これについては当分悩みそうです。

なにはともあれ新しいガジェットを手に入れるのはうれしいこと。『MAKERS』を読み始めることにするか。

 - 文房具、小物