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ユーキャンの『ピンズラーアメリカ英語』はじめます

      2017/09/26

ピンズラー英語CDユーキャンの『ピンズラーアメリカ英語レベルI』を始めた。それなりに決意してスタートしたのだけれど、一方でどこまで続けられるやら不安もある。今日時点で開始してから19日、第19課まで完了した。なんとか続いているわけだ。そんなもので、今のところの感想なんかも含めて、この講座について書き留めておこうと思う。

『ピンズラーアメリカ英語』はピンズラー方式による英会話学習教材。CDを聞き、その指示に従い話す。テキストはない。1日30分、ひたすら聞いて話すことを繰り返す。英会話のフレーズを自ら考えて答えることを繰り返し、英語が自然に口から出るように訓練する。IからVまで5つのレベルがあり、それぞれ30課、順調に進めば1レベル30日で終えられるようにできている。がんばればレベルVまで150日で終了。ユーキャンのHPによれば「難しい構文を使って、混み入ったことも的確に話せる!」ようになるらしい。

まず、なんでピンズラーを始めようと思い立ったのかというと、ことの発端は極東ブログのこの記事である。finalvent氏が「とりあえず30日間ピンズラー方式でフランス語を勉強してみた」というのだ。年取ってから(失礼)新しいことに挑戦する姿に刺激を受けたし、ピンズラーがまずまずの外国語学習方法だということだし。じゃおれもやってみっか、という感覚である。さすがにフランス語というわけにはいかず、その前にまずは英語でしょう、ということだ。ぼくの場合、英語はからっきしだめで、今さら残りの人生短い時間を英語の勉強に費やすのは無駄かなと、もう諦めていた。にもかかわらず、この刺激によってもう一度だけ挑戦してみようかとなった。高見は目指さない。簡単な表現でいいので、なんとかしゃべれるようになれればいいよな、というところだ。

でもってはじめに書いたように19日経った。ここまで続けて感じることの一つは、この教材がぼくのような怠けものにとても適しているということ。CDに30分間のメニューが組まれているので、つべこべ言わずに1日30分練習せざるをえない。自力で30分学習するのはつらいものだが、これならなんとかできる。CDに言われるがままにしていればいい。事実、ちゃらんぽらんなぼくでも19日続けられているということは、牽引力の点でとても優れた教材だ。

もう一つ。今のところ簡単なフレーズばかりだが、少ーし頭の中に溜まったんじゃないかなと思う。"I'd like to have something to drink."とか"How much do I owe you."とかね(あ、文字にしちゃいけないのだった)。音だけを頼りに何度も口に出して繰り返す。おじさんの頭にも刻まれようというものだ。若い人ならもっと効果があるかもしれない。

価格にも触れておこう。各レベル29000円。全レベルだと145000円になる。高いといえば高い。でもこれで少しは英語に対する不安感が払しょくできるのなら妥当かなという気がする。さらに、うちは家族4人で、全員がこの教材を使えば一人当たり36250円。これなら安いんじゃないかと思う。英会話教室に通えば1か月ン万円くらいするので、それと比べれば手頃感はあるな。

無事進んでいてたなら、また経過を紹介します。

30日後の様子はこちら。

ユーキャンの『ピンズラーアメリカ英語』、30日目を終えた

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